クロスステッチ

ロンドンに来てから作ったもの。

日本にいたときは働いていたけど、主婦になるということで小さいころからの趣味であるクロスステッチをいくつか持って来た。

昼間一人で何もすることがなく、テレビも英語をあまり聞き取れないからYouTubeで日本のドラマを見ながらちくたくちくたく…1年10か月の間にできたもの。

1つ目:コスモスの丘(オリムパス)

ロンドンに来てから最初に完成させた作品。
布の目が大きくて刺しやすい。
日本のキットだから説明書もカラーで分かりやすかった。
たしか1年弱で完成。

2つ目:イギリス ミナックシアター

去年の夏のバンクホリデーにHISのツアーで行ったミナックシアター。
1人の女性が長い年月をかけて崖にシアターを作ったらしい。
イギリスのキット初挑戦。
日本のものと違って布が固く、説明書も白黒で●が赤、△が青…というように形で色を表していて最初はよくわからなかった。
8か月で完成。

3つ目:イギリス コッツウォルズ

去年の10月にコッツウォルズに行ったときに買ったもの。
これも上に同じくちょっとわかりにくい。
テキスト「この家のこの部分は1本どりでこの色」
まず”この部分”っていうところの単語を調べることから始まり、日本の家ではついてないものでイメージできないからGoogleで調べたり…で時間かかった。

2つ目と3つ目の額入れは日本に帰ってからゆっくりやろうと思います。

現地の刺繍も(英語を調べるのは面倒だけど)それはそれで楽しい。
イギリスは王立刺繍学校があるくらい刺繍は盛んだからデパートにもたくさんのキットが売ってて見てるだけもわくわくする。
クロスステッチを友達に教える機会もあって、こんな自己流のただの趣味が人の役に立つ(大げさだけど)とは思わなかった。

帰るまでにもう1作品完成させる予定。がんばろう。

Stonehenge & Salisbury

もうすぐ本帰国ということで、行ってみたかったところ取りこぼさないようにペースを上げて!!

ストーンヘンジは「だだっ広い草原に大きな岩が置いてあるだけ」というコメントが周りからちらほら聞こえていたこともあり、先延ばしにしていました。
ツアーバスで行く人も多いみたいだけど、ツアーバスは時間厳守だし(時間守っててもせかされたりするし)、私たちは電車とバスで行ってみました!

天気も晴れ予報だったので前日夜にチケット購入笑

電車で行くとなると、
London WaterlooからNational RailのSouth Western Railwayで1時間半
バスでストーンヘンジのビジターセンターまで30分
ビジターセンターからのバスで10分
→約2時間の旅

National Railの旅はすでに何回かしていたけど、South Western Railwayは初めてかも。
日本の電車と違ってイギリスの電車はディーゼルで全体的に古びているけど、この電車はなかなか綺麗で雰囲気◎。

最近ちょこちょこ予定を入れていて動き回っていたからか、移動中は爆睡。

電車最寄り駅Salisbury(ソールズベリー)駅着。

ナイスタイミングで発車してくれました。

改札の上にある矢印通りに進むと

このとっても斜めになっているバスに乗ってビジターセンターへ。

バス乗る前にスタッフがいてバスチケット、ストーンヘンジ入場料もセットになっているチケットも買えるようになってました。私達は前日にすべて購入済みなのでそのままバスへ、。
バス内ではイヤホンを指してガイドが聞けるみたい。

ソールズベリー大聖堂や中心地を通り抜け
気付いたら家のない羊がいるような道に出て
運転手さん、スピード上げる上げる笑

途中の下り坂、身体がふわっと浮きました笑
ジェットコースターに乗ってるときに感じるあの感じ。
まさかバスでそんな感覚を味わえるとは。。。

そんな感じで楽しんでいたら到着。

とても近代的!

時間指定のチケットを買ったつもりだったけど、時間前に入場。
とりあえずバスに乗ってストーンヘンジへ。

この道を行くと

ストーンヘンジ!

このサークルの中に入ることはできないけど、ガイドを聞きながらぐるりと一周。

見る角度と空模様で表情が変わる!!

ここが一番近付けるところ。大きい!!

一周したらまたバスでビジターセンターに戻ってミュージアムとストーンヘンジを作った人たちが住んでいたであろう家のレプリカ。

これでおしまい。

帰りのバスはオールドセーラムを経由してソールズベリーへ。
途中マナーハウス、花がいっぱいの家、ディーゼルの小さな汽車のような車でゆっくり道を走っている人…
イギリス郊外の田舎道を堪能できました。

そのあとは中心地を通って

ソールズベリー大聖堂へ。

こういうの好き。教会の周りの芝生ではたくさんの人が思い思いに過ごしていて良い雰囲気。日本にもこういう場所あればいいのになー。

中はこんな感じ。

教会の真ん中にはこんなものが。

何のために置いてあるのかはわからなかったけど、

水の反射でこんな写真が撮れました。

一番奥まで行って折り返し。

小部屋ではこんなプリズム。

この大聖堂の外観。

中庭。

太陽の光がいい感じ!

別館のようなところ。

帰り道。

駅に到着。

ストーンヘンジもソールズベリー大聖堂もお気に入りの場所に仲間入り。
天気がいい時がオススメです!

まるたび⑥ご飯

最後にご飯編。

◇1日目◇
ディナーはホテルプールサイドで。

ブルーラグーン!

前菜は

海鮮フリット

海鮮スープ

メインは

チキンクリームパスタ

カラスミを使ったパスタ
カラスミって苦手なんだけど、これは美味しかった!

◇2日目◇
午前中は観光だったので、ランチはホテルでサンドイッチ

ディナーはMarsaxlokkのTartarun。
http://www.tartarun.com/

前菜のスープとカルパッチョ

メインのリゾットとパスタ

このリゾット、レモンがきいててとても美味しかった。今まで食べたリゾットの中でもトップ3に入るレベル。
日本人の味覚に合っててどれも美味しかった。
首都のバレッタからは1時間弱かかって少し遠いけどレストランの雰囲気も良く、スタッフの人の対応も良かった!

◇3日目◇

ランチを食べる前にPasttizi(パスティッツィ)

ガイドさんオススメマルタご飯?おやつ?
パイ生地にカマンベールチーズが入ってるもの。ちょっと重め。

ランチは近くのカフェ?で。
モスタドームの全景が見られるスポット。
ランチは特別美味しいとは言えないレベル…

ディナーはホテル。
パスタとラビット。

ラビットはもう食べなくていいかなぁ…

◇4日目◇

ランチはゴゾ島で、ガイドさんオススメのお店The Boat House。
http://gozo-restaurant.com.mt/
ここでもやっぱり海鮮を食べる。

前菜だけビーフカルパッチョ。

メインはパスタ

あまりお腹すいてなくて少ししか食べられなかったのが残念だったな。
ビーチサイドで雰囲気は◎。

マルタ最後のディナーはサンジュリアン地区のイタリアンSan Giuliano。
http://www.sangiulianorestaurant.com/en/sangiuliano.htm

前菜のブルスケッタとカプレーゼ

メインのリゾットとパスタ

食後酒のリモンチェッロとティラミス

誕生日だったのでこのレストランで一番景色がきれいなテーブルで食事できた!

◇5日目◇
バレッタ観光しようと思ったけど、暑すぎてそれどころではなくなったので近くにあったハーゲンダッツ笑。

結局ホテルに帰って時間までのんびり。

やっぱりここでもブルーラグーン。

マルタはやっぱり海鮮がおいしかった!

これで本当にまるたびおしまい。

まるたび⑤

マルタ旅行最終日。

とりあえずホテルの部屋からパチリ。

Partial Viewの部屋だったけど、なかなか良い眺めでした。
(このタイミングでしか眺めなかったけど(^^;))

結局ずっと首都のバレッタ観光をしていなかったので、バレッタ観光へ。

この橋を渡って中心部へ。基本的に城壁で囲まれてる。

大通り。

橋を渡ってすぐにこんな建物が。

近代的!

ちなみにこの日は日曜日。
一番の目玉の大聖堂は休み。。。。

なので、マルタ騎士団長の家へ。

なんとここもお休み。

壁にこんなものがありました。
マルタの歴史をさかのぼると色々な国と関係がある。

バレッタも飾り付けされてる。

行くところもなく、歩いてるだけで疲れるくらいないのでホテルに戻ろうと思ってふと上を向いたら

42度!!!!
体温を超える暑さだったとは。。。。そりゃ身体がきついはずだ。
結局ホテルで時間をつぶして空港へ。

久しぶりに窓側に座ってぼんやり外を見てたら、ブルーラグーンが見えました。
写真取れなかった。。。。
そして着陸間際には

虹が見えました!
何かいいことありそう!

最後の最後まで楽しませてくれた旅行でした。

まるたび④PM

ゴゾ島ツアー後半戦プラスα

午後1つ目はレース工房。


工房のおばさまが少しだけ栞の実演をしてくれました。
ここで少しお土産購入。

近くには昔洗濯に使っていた洗い場がある。

次はSolt pan。日本語で言うと塩田。
日本のテレビにも出たことがあるらしい。
跡継ぎがいないらしく、現在管理している人が管理をやめたらおしまいらしい。
管理が難しく、跡継ぎを育てるのが難しいらしい。

まずは遠くから。確かに田んぼみたい。
下まで降りると

こんな感じ。
歩いている男性を指さして「あの人が管理してる人だよ」って教えてくれました。

これも時間が余ったから連れてきてくれた場所。
次もおまけ編。
最近Instagramで話題になっているらしい、Tal-Mixta Cave。
車じゃないといけないような崖。途中の道も舗装されてない&狭いので、対向車が来ると大変なことになりそうな道を通って到着。

この狭い入口を入ると…

こんな景色が広がってました!
秘密基地みたいなところからビーチを独占してるみたい。

少し離れたところから見ると…

この旅行一番のお気に入り。
ずっとここから海を眺めていたい。。。。

でも帰りの船の時間があるので、最後の観光地Belle Vedere展望台へ。

昨日行ったブルーラグーンが見える!

これでゴゾ島観光終わり。
帰りはマルタ猫が少し特集されてる世界ふしぎ発見!を見る。
ガイドさんが「ここはスリーシティーズのこの辺」とか説明してくれたから面白かった。

ホテルに着いたら、「これマルタ首相の車ですよ」って教えてくれた。

ここでガイドさんとお別れ。
(と思ったら、私が帽子を車に忘れてまた再会することになる…)

夕飯はSan Gullian地区のお店に行って夜景を見ておしまい。
実はこの日、主人の誕生日だったので、ホテルからワインサービスがありました。

いやー楽しかった。

最終日に続く。

まるたび④AM

まるたび4日目。ゴゾ島。
Google mapで調べたら名所がそれぞれ離れていたのと交通の便が悪いことから、プライベートツアーを予約。
事前に選んだのは5ヶ所だったけど、実際は8ヶ所まわってくれました。

口コミでは、マルタ島からフェリー乗り場まで、とゴゾ島とでドライバーが変わるということだったけど、2日目のガイドさんが丸1日担当してくれました。

コミノ島に行った時と同じフェリー乗り場まで行って、車ごとフェリーに乗船。
前日、妙に車がきれいに並んでて、こんなにきつきつに駐車してたら出るとき大変だよねって話してた列がフェリーに乗る車の列でした。

夏のハイシーズンだったからか、増便されてたので予定より早い船に乗船することができました。
車で船に乗り込むのは初めて。わくわく♪( ´▽`)

20-30分の船旅。


船首から。


途中でゴゾ島からの船とすれ違い。

最初から選択していなかった展望台Ta Kenuna Towerに連れて行ってくれた。

うん。天気も良くて良い眺め。ちょうど船が来るところ。

次はもう崩れて入れなくなった洞窟 Calypso Cave。

本当に崩れてる…人工物じゃないということを改めて実感させられました。
前は階段を下りて洞窟のような場所からビーチを眺めることができたらしい。

ちなみに

ここからもビーチが見える!本当、至る所にビーチがある。。。

次はタ・ピーヌ教会。
周りには何もない。教会の少し手前で写真タイム。


お気に入りのこの写真。きれいな蜂蜜色。

中はこんな感じ。

教皇が訪問する前の準備の様子から訪問時の写真、不治の病を治す力がある?ということでお願い事の用紙(願いの内容にチェックマークを入れる)、それを入れるボックスや病気が治ったお礼の手紙やギブスが展示されてました。
こっそりお祈りしました。内容は秘密(^^)

午前最後はゴゾ大聖堂とチタデル大城塞。
ゴゾ大聖堂はだまし絵が有名らしいので騙されに行きました笑。

外観はこんな感じ。さあ中は?

確かにドームがあるように見える。。。

近くに寄ってじっくり見ると、やっぱりこれは絵だな!ってわかるので離れて見るのがポイントです(・ω・)

その後は城壁を散歩。ここも綺麗。でも暑い!!!

日本人留学生ぽい集団がわいわいしてました。

マルタクロス。

大聖堂の遠景はこんな感じ。確かにドームはない。

午前中だけでも盛りだくさん。車付きのプライベートツアーにしてよかった。。。

お昼ご飯は小さなビーチの横のレストランで。

こんな狭い砂浜初めて見た。

午後に続く。

量より質

ふと思ったので備忘もかねて…

ロンドンに来てお腹を壊す回数が増えた。
おそらく精神的なものだと思う。

周りの人が驚くくらいの量を食べたり
1食抜いてもお腹すかなかったり
食べたいけど食べきれなかったり。

最近は「もっと食べたいけどお腹を壊すから途中で諦める」ことが多い。

で、ふと思った。
「たくさん食べられないなら、たくさん食べなくても満足できるような美味しいごはんを食べればいいんだ」
量より質!

って当たり前ですね(´∀`; )

これ覚えておこう。

まるたび③PM

ブルーラグーンからの帰り道はローカルバス。
マルタって街と街が離れててしかも上ったり下ったり、道もきちんと舗装されてなかったり。
乗り物に弱い人にとっては辛そう。運転も荒いし。

途中で降りてMosta Rotunda(モスタドーム)へ。
午後は15時からだったから近くのカフェで休憩。
モスタドーム全体が撮れるいい写真スポット☆

中はこんな感じ。

奥にはこんなレプリカも。

爆弾?!( ゚Д゚)
第二次世界大戦の時にここに爆弾が落とされたけど、不発弾だったらしい。
そんな背景から奇跡のドームって言われてるらしい。
運気が上がるかもなー笑

帰りにバレッタの大聖堂に滑り込めるかと思ったけど、目の前で閉まった。。。残念。

なので結局ホテルに戻ってのんびり。
夕飯食べに外に出るのが面倒になったので、初日に行ったプールサイドでご飯。

またこれ笑

んー何度見てもきれいな色の飲み物だ。
海もすごくきれいだったなあ(しみじみ)

次の日に続く。

まるたび③AM

3日目。この日は朝からブルーラグーンへ。

年末年始に行ったアイスランドのブルーラグーンとは違ってマルタにあるのは自然の海!
マルタにどんな観光名所があるのか調べてたら色々なページで紹介されていて、とても綺麗だったので行くことにしました。

事前にブルーラグーンのあるコミノ島までのフェリーの切符を購入。
まず首都のバレッタから港までが1時間くらい。バスだと1時間半とかそれ以上。
朝早いのがオススメらしいので早起きしてLet’s ブルーラグーン!!

フェリーとか書いてあったから大きな船ではなく、、、小さめの船で移動(下の写真の船くらい)。
20分くらいで海の色が変わる!!

自然にこんな綺麗な色が出るなんて…感動!
(ちなみにこの写真↑はスマホ撮影。それでもこんな綺麗な写真が撮れる!!)
初日に飲んだカクテルと全く同じ色Σ(・□・;)

船も浮いてるように見える!!(当たり前か笑)

泳いだり、きれいなお姉さんが海をバックにビキニでポーズを決めてたり、狭い砂浜のスペースにあるデッキチェアとパラソル(有料)でのんびりしたり。

私は日光アレルギーの湿疹が治ったばかりなので、長袖のパーカーにロングスカートに日傘でした。。。泣
眺めてるだけだったけど、大満足(*’▽’)

戻りの船はCave Tour。崖の近くを通りながらマルタ島へ。

少しだけ海の色が違う場所があったり

こんな崖に上って飛び降りようかどうしようか迷ってる人がいたり。
(とりあえずみんなで飛べ込めコールしときました笑)
船はイタリア人がいろんな歌を歌って大盛り上がり。

午後パートに続く。

まるたび②

この日はガイド(日本語)とめぐる半日マルタ島観光。

マルタに住んでる日本人がガイドしてくれると思って待ってたら
日本語を話せるマルタ人登場!
日本「人」じゃなくて日本「語」ガイドってそういうことか!!
全然訛りがないきれいな日本語を話す男性。
目をつぶって話を聞いたら普通に日本人だと勘違いするレベル( ゚Д゚)
日本には14回行ったことがあるらしい。北は稚内、南は桜島までって私よりいろいろ行ってますね。。。
日本語はあいのり見たりして(懐かしいい!)独学で勉強したらしい。すごいなー。

そんなこと話しながらまずはBlue Grotto(青い洞門)へ。まずは遠くから眺める。

そして乗り合いの船に乗って


青い!というよりきれいな水色。

次は静寂の街といわれるImdina(イムディーナ)へ。


入口

床一面お墓になってる大聖堂があったり


猫がのんびりしてたり、おじさんがベンチでのんびりしていたり笑。
マルタは石造りの建物で街並みがきれい。

次はガイドさんが教えてくれた地下墓地。


ひんやりしてて不思議な雰囲気。

最後はディングリークリフ。マルタ島で一番標高の高いところ。


小さな教会もある。

これが最後のはずが時間が余ったらしくスリーシティーズという景色のきれいな場所に連れて行ってくれた。

よくよく見たら耳と目がついてる。昔の監視塔。

教会

たくさんのヨットも。

 

お昼過ぎにホテル到着。
ランチはプールサイドのバーみたいなところで軽食。

夕飯までまた昼寝笑。

夕飯はMarsaxlokk(マルサシュロック)という漁船の町へ。
ローカルバスで1時間くらい。細道に入ったり、がたがたな道路を走ったり。。。

この時期はお祭りの時期らしく、色々なところでこんな装飾が見られた。

そしてマルタといえばこの船。旅行会社のマルタ紹介の写真でよく使われてるカラフルな船。

よくよく見ると目がついてる。

魔よけのためについてるらしい。

夕飯はシーフードイタリアン。リゾットがびっくりするくらい美味しかった。

大満足の2日目。次の日はブルーラグーンへ!